和歌山会社設立サポートセンター

一般的な流れ

法人化するまでには多くの手続きが必要です。事前に準備をしておくことにより慌てずにすむことも多いので、流れを確認しておきましょう。

1.会社概要の決定

事業内容を様々な面から検討し、基本的事項を決定します。

商号(社名) / 事業の目的(事業内容) / 本店所在地 / 資本金額 / 発起人 / 役員 / 設立日 / 決算月 など

2.商号・目的確認

法務局で「事業目的」や住所登録などを確認します。

3.登記書類の作成

定款・登記書類の作成を行います。

4.定款認証

【 資本金の払い込み 】

公証人役場で定款の記載内容が、法律等で定められた通りに記載されているという証明をもらいます。

5.設立登記申請

法務局にて会社設立登記申請をします。
1週間ほどで「登記簿謄本」「印鑑証明書」が取得できます。

6.会社設立後の諸届出

会社設立後3ヶ月以内に
税務署・都道府県税事務所・市町村役場への届出をします。

7.会社設立完了!事業スタートです!

事業を軌道に乗せるためにやらなければいけないことは山積です。経理サポート・決算申告から税務調査まで、 会計業務サポートもお任せいただき、事業に安心して専念してください。

創業時の助成金申請もご相談下さい。

会社設立のメリット・デメリット

独立・開業を考えるときに、決めなければいけないのが個人事業にするか法人事業にするかです。個人事業主の方であれば、今が法人組織にすべき時期なのかどうか悩む、ということもあるでしょう。

メリット・デメリットは事業規模や用途によって大きく変わってきます。一度専門家にご相談下さい!

  個人事業 法人
設立手続き 届出だけで事業を開始できる 設立費用と手間がかかる
信用力 相対的に低い
相対的に高い
資金調達 比較的厳しい 比較的しやすい
責任範囲 無限責任 有限責任
節税対策 難しい 対策しやすい
会計処理 比較的簡単 厳密性が要求される
給料 従業員に可能 役員報酬給料ともに可能
交際費 事業のためのものは経費となる 年間800万円までは、
損金算入
減価
償却費
強制償却 任意償却
繰越
欠損金
3年間 青色の場合。白色申告の場合なし 9年間 青色申告
所得税・
法人税
5~40% 18~30%

会社設立手続きの流れ

お問い合わせ・ご面談

開業にあたっては、事業をいつまでに、どのように、どのくらいの規模にしたいのかなど、できる限り明確にイメージすることが、成功のポイントです。
問い合わせや相談だけなら無料のところが多いのでいろいろ相談してみましょう。

お見積もり

ご契約

税務顧問契約を結んでおくと、開業後の経理・会計業務から決算まで基盤のしっかりとした会社運営を行うことができます。

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